月別アーカイブ: 2016年5月

虐待について

ニュースでまた虐待報道がありました。
ここ数年で本当に増えました。
精神的に参ってしまう人、小さい頃虐待を受けた人が虐待するパターンと理由が様々です。
けど、子供に罪はないんです。
何も知らないし、分からない、子供が生まれれば子供中心になるのが当たり前です。
自分の事を優先したい気持ちは分かります。
思うようにならない子育てから逃避したい気持ちも分かります。
それでも子供が巣立ってくのは早いです。
気付いたら一人立ちしてます。
それまでのサポートを親や周りの人がしなければなりません。
子供を虐待しても良い事はないのにそれに気付けないのは辛いです。
周りの人、近所の人、市の役員の方が少しでも早く気付けば子供は虐待から逃れられます。
何かしらSOSは出てると思いますが、気付いた時には亡くなってたり、重体になってることもあります。
また、虐待してる人もそれを自覚してればいいのですが、分からない人が多いと聞きます。
怖いです。
一昔前はこんなことはなかったのに、変わってしまいました。
なぜでしょうか?
虐待が少しでも減る策はないのでしょうか?
未来ある子供に辛い思いをさせてはなりません。
どうか、一件でも虐待が無くなることを望んでます。

TV離れ

最近のTVは特に目新しいものがありません。
チャンネルを変えても報道してることは同じだし、バラエティも似たりよったりです。
内容が薄いのか同じことの繰り返しをしてるバラエティもある位です。
また、ニュースで評論家やゲストの方が話す内容も同じかなと思ってしまってます。
なので、ここ数年は大きなニュースや見たいもの以外は極力TVを見てません。
見ても録画したものがほとんどです。
私のようにTV離れをしてる方が増えてるように思います。
視聴率低下もTV離れが影響してるように感じます。
TVを見るよりも今はネットで見れるので、むしろスマホやパソコンの方が主流です。
スマホでもYouTubeのようにTVを見れるものがあるので、そういうところで情報を得てる方もいるようです。
最近だと部屋にTVの無い方もいてこれには驚きました。
情報に左右されるならTVは無い方が良いという方もいるそうです。
時代は変わりました。
情報、物が多過ぎることが逆に煩わしくなってるような気がします。
振り回されるのが嫌でそこから離れたいのか、こうしたTV離れに繋がると思います。
これからも益々TV離れは進みそうですが、そこを逆手に取ってもらえるともしかしたら増えてくかもしれません。

さよならドビュッシー

先週の金曜ロードショーでやった“さよならドビュッシー”の録画したものを見ました。
出演してた俳優さんの演技は様になってて魅入ってしまいました。
特に演奏シーンが印象的でした。
ドビュッシーの曲がたくさん流れてましたが、どの曲も優雅な流れが印象的で楽しかったです。
東出くんの出てるドラマを見たのは朝ドラでやってた“ごちそうさん”以来ですが、様になってました。
ピアニストと探偵の2役は難しいけど、ハマり役でした。
ピアニストの見せどころは表現力と見せ方です。
人によりけりですが、大雑把や大袈裟に弾く人もいれば静かに弾く人もいます。
ピアノを弾くのって物凄く大変です。
以前、“のだめカンタービレ”を見ててピアノを弾く方が何人かいましたが、見せ方はとても様になってました。
演奏はプロの方が弾いてたと思いますが、それでも良かったです。
音楽系のドラマはどれも楽しいです。
探偵として事件を解決しますが、問題が分かったときの鋭い目は特徴的でした。
主人公が最後にピアノを弾きながら苦悩と戦うシーンはハラハラしました。
何年か前に映画がやってましたが、見てなかったので見てみようと思います。
ドラマとの違いも比較してみたいです。

あさが来た

朝ドラが日課ですが、やってる時間は家事で慌ただしいのでいつも録画して落ち着いたときに見てます。
時期終わってしまいます。
終わりがあるのは寂しいものだし、早いです。
いよいよ佳境に入るので楽しみです。
主人公の“あさ”は凄い人です。
小さい頃から勉学に興味があって、お嫁に来てからも家事よりお店のことを頑張って、今では日本を代表する女性実業家になってしまいました。
当時は女性が家事以外で仕事をするのは考えられなかったのにそれを変えてしまったのですから驚きです。
今は女性も働く時代になりましたが、もし、“あさ”が外で仕事することをしなかったらきっと今も女性が働くことはなかったように感じます。
両替屋、炭鉱、女子大学校、生命保険…と次から次へと事業を拡大していきますが、彼女のやりたいことって尽きないなと見てて感じます。
また、彼女を見てると私自身仕事がしたくなります。
子育ても仕事ですが、他の仕事もしたくなります。
その位楽しいドラマです。
働く女性の原点が“あさ”なのかなと思います。
女社長や女性実業家の共通点もきっと“あさ”みたいな人なのかなとも感じます。
凄い人です。
最終回までまだまだ見どころ満載ですが、1話1話引き続き楽しんで見ます。
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桜関連の歌

以前、しくじり先生で河口恭吾さんが出てたときに言ってたんですが、桜をテーマにした曲は安易に手を出してはいけないそうです。
河口さんは失敗したと話してましたが、私は河口さんの歌も好きです。
河口さんは自身の桜の曲をドラえもんとのび太の事を思って歌ったと話してましたが、良い事だと思いました。
他にも多くの方が桜をテーマにした曲を出してます。
どの曲も素晴らしいです。
ケツメイシは桜が散る様子を儚く歌ってるし、森山直太朗さんは桜の力強さを歌にしてます。
どちらの曲も印象的で、この時期になると思い出します。
小学生のときから知ってる“さくら”の曲も儚いですけど、歌いやすかったので今でも記憶に残ってます。
桜の魅力は不思議です。
人を惹きつける力があります。
河口さんが話してましたが、2003年は桜ソングはたくさん出てたみたいです。
確かに、その頃はよく桜関連の歌が発売されてたのを覚えてます。
河口さん以前に福山雅治さんの“桜坂”
もその頃でした。
この曲はしんみりするところが好きで当時50回位聞いてました。
桜は、イメージとして卒業、入学、儚い、しんみりを想像させるので、曲もそんな感じが多いです。
けど、聞いてると元気が出てきます。
今日も子育てに勤しみますが、桜ソングを聞きながら楽しみます。

桜の開花

今年の桜ももうすぐ咲くみたいです。
住んでる場所にもよりますが、もう咲き始めてるとこもチラホラあります。
桜の良さは綺麗なピンク色が満開に咲くところです。
咲いてるところがなぜか癒されます。
毎年植物園や近くの公園、お寺へ見に行きますが、どこも綺麗です。
特に学校周辺で咲く桜は、入学をお祝いしてくれるみたいに感じます。
中学生のときに入学式の日に桜並木を歩きながら学校へ向かったのを今でも覚えてます。
昼に限らず夜も夜桜が綺麗です。
ライトに照らされた桜はまさに芸術です。
以前TVで東京の夜桜のライトアップを見ましたが、とても綺麗でした。
そこでお花見しながらお酒を飲んでる会社員やみんなで来てる学生さんは楽しそうです。
私も独身のときにしょっちゅう夜桜を見に行きました。
また、日本人に限らず海外の方も好きな人が多いです。
何年か前にTVでやってましたが、海外でも桜が咲くようになりました。
日本の桜が愛されてるなと実感します。
桜は咲いてるときに限らず、散ってるときも魅力的です。
儚げなんですが好きです。
桜の咲く期間は短いですが、咲いてる間は子供と一緒に今年は楽しみます。
桜並木を歩きながら、桜を目一杯楽しみます。
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