月別アーカイブ: 2016年1月

リュックサック買いました

久しぶりにリュックサックを買った。
アウトドア用の本格的なやつではなく、街でさっと肩掛けするような、シンプルな黒いリュックだ。
街にリュックサックで出かけるなんて、本当に久しぶりだ。
下手すると20年ぶりくらいかもしれない。
街で見かけるリュックサック=ダサい学生(もしくはオッサン)、このイメージがあまりにも長く続いた。
リュック不遇の時代を乗り越えて、気がつけば街はおしゃれなリュックサックコーデの若者でいっぱい。
なんだかリュックがとても可愛く見えて、私もつい欲しくなってしまったのだ。
いくつかのお店を見て回って買ったのは、無印良品のシンプルな黒の布リュックで、ポケットも少ないし、くたっとしていてチャックの開け閉めがいちいち引っかかる。
正直、使い勝手のことだけ考えたら、今まで使っていたトートバックやショルダーバッグのほうが優秀だ。
それに、混雑した場所では人にぶつけないよう気をつけなければならない。
自分がリュックを背負っていることを忘れてしまうことが、ままあるので、けっこう面倒だ。
だけど、今年流行のガーリー×スポーツミックスなコーディネートにやたら馴染む。
膝丈スカート、スニーカーやスリッポン、麦わら中折れハットとの相性も抜群だ。
結局今日も、この黒いリュックとお出かけだ。
案外仲良くやれそうな気がする。

観葉植物が大人気

我が家のベランダの植木鉢、そのほとんどを占領しているのが「子宝草」と呼ばれる観葉植物。
結婚何年目かに、子供のできないわたしたち夫婦のためにと、祖母からもらったものだ。
私は知らなかったのだが、この植物を育てると妊娠するというジンクスがあるらしいのだ。
ジンクスとかご利益とかあまり信じないほうだけど、祖母の気持ちが嬉しくて、私にしてはめずらしくきちんと世話してきた。
子宝草は、「子宝弁慶草」と「胡蝶の舞」という植物を掛け合わせて栽培されたものらしく、特徴的なのはその肉厚な葉の縁にたくさんの新芽が出て簡単に落ち、それがすぐに子株になって、どんどん増えていくというところ。
それが「子孫繁栄」というイメージと重なって「子宝草」と呼ばれるようになったのか。
我が家の子宝草も、ご多分にもれず、ものすごい勢いで増殖した。
最初はたった一鉢だったのに、こぼれ落ちた新芽が植木鉢に根付き、あっという間に隙間なく埋め尽くした。
さらに風で飛ばされたりして落ちたのが他の植物のプランターやベランダの隅っこのほんの少しの砂にまで根を生やしているものだから、つい可哀想になり、新たな鉢に土を入れて、植えてやるようになった。
それが今では10鉢をゆうに超えている。
小さな新芽は可愛いし、それがまたどんどん成長して新芽をつけ、その生命力やとどまることを知らない。
ただ、寒さには弱いらしいので、冬になると部屋の中に入れ越冬させる。
今年はついに花を咲かせた。
ぐんと伸びた花茎に白い小さな花が咲いたときはちょっとした感動だった。
肝心の子宝のほうはさっぱりだけど、子宝草の成長や変化にはずいぶん楽しませてもらっている。

女性を味方につけよう

愚痴が多い人にこうアドバイスすると、愚痴がなくなるというのを自分が編み出して話します。

愚痴る人の特徴は、何から何まで人のせいにする、本人の前でしっかり発言出来ない、大体そんなものです。
特に女性に多く、人への直感的な観察眼から発生します。

因みに僕は愚痴られている人は、頼られているというより、取り合えず頷いて欲しいから聞いてくれる人が欲しいにつきます。

愚痴を止めるには、他人なんて関係ないという人の目を無視させる事です。
それははっきり言ってあげると良いですよ。同じように問題は、他人ではなく、他人に任せてしまう自分の心理を、自分がこうしたいという意思を気付かせるのです。
自分から行動してみると、第三者も、あなたは愚痴多いけど、この人は本当に愚痴らないねと言ってくれます。

問題の焦点は、内容を八割聞いてから、共感してあげて、どんどん聞き上手になると、愚痴が多い人は気がついてきます。
最後に自分はどうしたいか考えてみようでもなんでもいいので、引っ張っていってあげる事です。
こういう聞き上手な人は、話す人より信頼感を得られるようです。

女性は話すことが圧倒的に多いです。実は女性を味方につけておくと、後々、良い結果になります。
が多い人にこうアドバイスすると、愚痴がなくなるというのを自分が編み出して話します。

愚痴る人の特徴は、何から何まで人のせいにする、本人の前でしっかり発言出来ない、大体そんなものです。
特に女性に多く、人への直感的な観察眼から発生します。

因みに僕は愚痴られている人は、頼られているというより、取り合えず頷いて欲しいから聞いてくれる人が欲しいにつきます。

愚痴を止めるには、他人なんて関係ないという人の目を無視させる事です。
それははっきり言ってあげると良いですよ。同じように問題は、他人ではなく、他人に任せてしまう自分の心理を、自分がこうしたいという意思を気付かせるのです。
自分から行動してみると、第三者も、あなたは愚痴多いけど、この人は本当に愚痴らないねと言ってくれます。

問題の焦点は、内容を八割聞いてから、共感してあげて、どんどん聞き上手になると、愚痴が多い人は気がついてきます。
最後に自分はどうしたいか考えてみようでもなんでもいいので、引っ張っていってあげる事です。
こういう聞き上手な人は、話す人より信頼感を得られるようです。

女性は話すことが圧倒的に多いです。実は女性を味方につけておくと、後々、良い結果になります。

最近聞かなくなりました

今の若い人は余り知らないかもしれませんけど、ミステリーサークルというものがありました。
畑に輪が出来ていて、ufoか、という不自然な現象です。
子供の頃の僕は、他人の畑でそれをやろうと思い、農家の人から追い掛けられたという話を思い出します。

ミステリーサークルは自作で出来るといつも思っていますが、子供のころの悪戯を列挙すると、古くは自分の親父の代から遡ります。

近所の柿の木を取って、そこの家の人に追い掛けられたというのは、昭和生まれの定番です。ドラえもんにそんな話があったかもしれません。当時のキッズの定番遊びだったのでしょうね。
近所の寺で人が亡くなり、高齢でくたばったので、じゃら銭をまく。取るが、親父末っ子だったので兄弟に巻き上げられていたそうです。
60超えて、遺産相続でも余り変わってないポジションという気もします。

いわゆる子供の悪戯に過敏に反応する事はないですよね。得に小学二年までの子供がわざとらしく、風船を顔に向けてきたり、デブとか言ってきても、振り返ってみると、自分も子供の頃やってますものね。

結論ですけど、子供に頭にくる人って、それだけ年を取ったという事なんですよ。

子供自体、いじめとか言ってますが、本質的に人間自体変化はありません。

上手にカレーを作る

わたしは思うのですが、カレーを作るとき、人によりけりですよね。
野菜中心、肉のみというパターンもあります。よく通る道が、ルーだけという奴です。
実は上手な主婦の手抜き料理をご紹介します。

いなばのタイカレーなどの缶詰でタイカレー、これは多いパターンです。野菜を入れて、器にご飯、これだけで腹持ちもよく、結構美味しく食べられます。
缶詰の利用方法は沢山ありますが、次にカレー味の缶詰をご飯で炒めてしまうというものです。
これで、カレー味のご飯が出来ます。
ルーを溶かしてご飯と炒めるなら、カレーチャーハンに使用しましょう。水気の多いルーをご飯だけに入れるとぐちゃぐちゃになりますが、チャーハンだと、元々水分を取る料理なので、問題なく食べられます。

これは主婦というより、金のない人がよく使うパターンです。カレーラーメンの汁をご飯に入れてカレーおじや。
カレー味がすれば何でもいいという人向けですね。インスタントラーメンの汁にもやしを入れたりして、汁にするのと理屈はそれなりに変わりません。

ルーで済ます手段というより、カレー味を楽しむのならむしろ、カレー粉を使いましょう。
これの方が大体の料理に合います。
カレーは、とにかく味が強いので、料理の匂いを隠す手に使えるというのは最大の利点です。

以前は渡し船を使っていた

本を読むのが好きで最近は引き寄せの法則とか、そういった本をよく読んでいます。
引き寄せオーラというのには、まず今住んでいる町に昔何があったかと考えてみると、良いのかもしれませんね。

奥多摩橋や多摩川以外にも、この辺りには結構地名も残されています。
例えば軍畑、いくさばたと読みます。古来は、北条氏照とこの地方の豪族である三田族が戦ったという話だとかですね。

そういうものを調べると、奥多摩橋は心霊スポットですが、100年前、多摩川は水害がひどく、水神という石を置いていました。
そして、橋が出来る前は、渡し船を使っていたのだそうです。

もっと辿ると、昔水害の人は、人柱というもので、災害を止めようとしました。そういう逸話は数知れずですが、亡くなる事が多いのは、必ず昔から人が亡くなっている理由である場合が多いと想像出来ます。

さて、近所でお二人事故死されましたが、音楽を鳴らして中で何をやっているのか分からないNさん。
今も昔も障害者というものに絶望してしまう保護者というものは変わりません。

何で、そこにずっと住んでいるのかも不明です。旦那がいなくて、奥さん一人でやっていくのは相当大変だと思いますけどね。
まあ、他人事かもしれませんけど、悲惨な事が起きない事を祈ります。

地名や何かがある場合、引き寄せオーラというものを意識してみると面白いかもしれません。